阿嘉島の海

阿嘉島 人口300人ほどの島で目立った産業や観光スポットはなく、ダイビング客でもってるようなところ。

我々がお世話になってるところもダイビングをやってるのだけれども、我々はもっぱらシュノーケリング。犬連れやし、のんびりしたいし。

というわけで朝ごはんを食べたら北浜かいてニシバマに連れてってもらう。

ここはCNNが選んだ世界のビーチ100選に選ばれたらしい。

ここに来たら是非できるだけ沖まで行って欲しい。

そこにはいわゆるケラマブルーが広がってる。水深5メートルほどの海底は白砂が広がっていて、ところどころに魚たちのいる根がある。

ここまで来ずにサンゴの死骸の中で泳いでるだけなのはとてももったいない。

写真がないのが残念。

2日目のお昼は阿嘉島の中心地まで戻ってきてソーキそば。軟骨とろとろ。

3日目のお昼はニシバマ近くの海の家?でガパオライスとカレー。
前来た時と同じような店に同じようなメニューなんだけれども店主が外人さん。学校の先生としてやってきた人が居ついたらしい。

昼を食べたら今回の旅の主目的、阿嘉ビーチへ。

港の脇のたいして美しくは見えないビーチなのだけれども決してそんなことはない。

ニシバマよりはサンゴがあるし、なにより亀が住み着いていてほぼ100パーセントウミガメと泳げる。しかもここのウミガメは逃げない。

浜から海を見ると何人かがシュノーケリングをしていて、動かない。そういうところにウミガメはいるわけで、そこを目指して泳ぎだす。

するとおそらくアオウミガメがお食事中で、一心不乱に口を動かしてる。時々、海面に顔を出して息継ぎをする姿がこれまた可愛らしい。

今回は阿嘉ビーチと宿の前のビーチで泳ぐたびにウミガメと泳げたので、たぶん4匹くらい見れたんじゃないかと思う。かえすがえすも写真がないのが残念。

2日目は曇り、3日目は暑すぎないくらいに晴れてくれたのでよかった。

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