ヨロン丼

駅に向かう道の途中で釣りをする人たち。
はて、こんなところで釣りをするとは珍しいと思って海を覗くとそこには鰯の大群。

この船泊の一面にずーっと鰯が群れをなして泳いでる。須磨水族館の鰯玉でも2万匹だそうなので、その数は数十万匹?!これならさすがに釣れるだろう、と昼休みにサビキセットと餌を買って、準備完了。

結局、その夜は行けなかったので翌々日の朝になって出撃。

最初のうちは針を投げ入れると驚いて逃げてたけども、だんだん餌に反応するようになって、入れ食い。

手返しが遅いので、少しロスはあるのだけれども、それでもすぐに釣れてくれるのは嬉しい。

結局30分ほどで30匹を釣ったところで餌切れ。本当のあみエビじゃない、何かなのですぐに無くなってしまうが、これくらいでちょうどいい。あまりに釣れ過ぎても食べきれない。

頭と内臓をとってオリーブオイルで煮る。

できあがったオイルサーディンはヨロン丼で。

少し骨が残ってしまったけど、まぁまぁの出来。

その後も釣り人は絶えてないのでまたいけるかな?

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