登紀子 あらため 敏夫?

我が家のリクガメはホルスフィールド、ヨツユビリクガメという名前のほか、ロシアリクガメとよばれる種類。カザフスタンだかアフガニスタンだかに住んでる種類なのだけれども、昔はそこらへんの生物はロシア経由で輸入されてたのだとかで、ロシアリクガメということになっている。

2001年から我が家にいるわけで、もうまる16年。

京都のショップから迎えたので、京都でロシアといえば、キエフ。キエフとえば加藤登紀子、というわけで「登紀子」という名前で呼ばれてきたわけです。呼んでもくるわけじゃあないけど。

あらためてこいつの顔をみてやると嘴がえらい伸びてる。

調べたら須磨にエキゾチックアニマルが得意な動物病院があるとかで、嘴を切ってもらうことに。

カルテには名前を書くところもあるけれども、なんとなく気恥ずかしくて書かずにいて、性別は不明。

しばらくして名前をよばれてお医者さんに見てもらうと。。。元気な男の子ですね、と明解なお言葉。リクガメは幼いころはなかなか雌雄の区別がつきにくくて、成長すると、雄のリクガメの尻尾が逸物の分、大きくなるのだそう。で、なんとなく、そうじゃないかな、、、とは思ったものの、さきの理由で登紀子という名前なのでそのまんま。。。

 

というわけで、登紀子から、男性名に性転換しないといけないわけですが、TOKIOなのか、それとも登紀子の旦那である敏夫にするべきか。とっちゃん、とかでもいいか。

 

さて、どうしましょ。

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