車検のしくみが変わってた。

車を買い替えるにあたっていろいろ調べ出るわけですが、そんな中、気になるニュースを見つけた。

今年の2月から警告灯がついたまんまの車は車検を受けさせてもらえないのだそうだ。

うちの車はABSの警告灯が買った時からついたまんまで、走るのには関係ないですよ、修理したらえらい値段ですよ、と言われ、そのまま。たしかに特に支障はなかった。

ところが来年、車検を通そうとしたらこの修理を求められてたのでしょう。エアバッグの警告灯もなんかおかしい、という話も聞いてたような気もするし。

AIに仕事を奪われる、という時代だそうですがコンピュータの不調によって車を奪われる話なわけです。もしくは人より機械が信用される時代。

追記。

http://sustune.seesaa.net/article/446415653.html

昔の制度に戻っただけらしい。建前としては車検後に修理をする、という前提で車検を通してただけらしい。我々日本人が得意な偽装でしかなかったわけか。

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